【1Kルームツアー】ミニマリストの持ち物リスト大公開!特にこだわった8つの精鋭。

Item

ミニマリストの部屋には、何があって、何がないのか。

前回の「持たないもの」に続き、今回は「持っているもの」の全リストを作成した。

今回公開するのは、生活のメインとなる「リビング兼寝室」にあるもの。

キッチンや水回り、クローゼットの中身は除外している。

無駄を削ぎ落とした後に残ったのは、今の私の生活に欠かせないものばかりだ。

部屋にある全アイテムの記録と、その中から選んだ8つの正解を、ここにまとめておく。

リビング兼寝室にあるものリスト

寝具:ベッドフレーム、マットレス、ベッドパッド、シーツ、布団、枕、シルクの枕カバー
布類:レースカーテン、一級遮光カーテン、カーペット
テレビ周り:テレビ、ローボード、お掃除ロボット、キーボード
作業環境:昇降デスク、昇降椅子
その他:ウォーターサーバー、姿見、サイドテーブル、間接照明

1Kのリビング兼寝室にあるものは、以上ですべてだ。

ミニマリストの部屋にしては、意外と物が多いと感じる人もいるかもしれない。

ただ、ここにあるのは「なんとなく」置いているものではなく、すべて自分の生活に必要なもの。

今回はこの全リストの中から、私が特にこだわりを持って選んだ「8つの精鋭」について詳しく紹介していく。

テレビ

用途は勉強中や作業中にYouTubeを流すことに特化させている。

読者の中にも、YouTubeなどの動画コンテンツを流しながら作業や仕事をする方もいるのではないだろうか。

手元のスマホから流したり、PCを2画面にしたりせず、あえて離れた場所にあるテレビを使うのが私のこだわりだ。

適度な距離感があるほうが、手元の作業を邪魔されずに「環境音」として程よく機能してくれる。

この絶妙な配置こそが、日々の集中環境を構築する上で欠かせないピースになっている。

SNS時代の勉強法についても記事にしているのでぜひご覧いただきたい。
▷勉強法:未制作

脚つきのローボード & お掃除ロボット

このローボードには、明確な3つの役割を与えている。

「テレビを置くこと」「お掃除ロボットを隠すこと」そして「電子ピアノのキーボードを収納すること」だ。

最大のこだわりは、ローボードの下にお掃除ロボットのドックを置いてることだ。

家具の下に収めることで、本体だけでなく、配線まで一気にその懐へ隠し切れるのが大きなメリットである。

さらに、棚には持ち運び可能な電子ピアノのキーボードを収納している。

まるで専用設計かのようにサイズがぴったり収まっており、弾かない時はその存在を完全に消し去ることができる。

「置かなければならない家具」を逆手に取り、他の家電の配線や趣味の道具といった生活感を徹底的に隠蔽する。

これは、ミニマリズムを維持する上で非常に重要なテクニックだ。

別記事でこだわりのお掃除ロボットについてまとめています。
▷お掃除ロボット:未制作

カーテン

部屋の大きな面積を占めるカーテンは、空間のノイズを左右する最も重要な要素だ。

ドレープカーテンのこだわりポイントは3点あり、「一級遮光カーテンであること」「裏が黒色であること」「他のインテリアと合う色味であること」だ。

偏頭痛をもつ私にとって、昼間でも日光を遮断できる一級遮光カーテンは必須である。

また、かわいい色味のカーテンは女性が住んでいることがばれてしまうため禁物をいう話もあるが、今回選んだカーテンは裏地が黒であるため防犯リスクもクリアできる。

インテリアの色味に関しては、基本の3色を決めるべきだと言われている。

私は白、クリーム色、木目色を基本としている。

カーテンの色味は通販の写真と実物ではかなり差がある場合がある。

ぜひ自分の足で店舗へ行き、実物を見ることをおすすめしたい。

一方で、機能が全てを語るレースカーテンについては、徹底的にスペックで選別した。

UVカット91.2%、遮像、断熱保温、ミラー加工。

この4つの機能を備えたものを厳選し、日中のプライバシー保護と室温の安定を両立させている。

こちらにて詳細を公開中
楽天ROOM

エマ・ハイブリッド V2

寝室において最も妥協なく「睡眠の質」のみを追求して選んだのが、このエマ・ハイブリッド V2というマットレスだ。

エマ・スリープの中でも手に取りやすい価格帯ながら、その実力は想像を遥かに超えていた。

最大の特徴は、独自のウレタンとポケットコイルを組み合わせたハイブリッド構造にある。

以前は寝返りを打つたびに目が覚めてしまっていたが、これに替えてからは朝まで一度も中途覚醒することがない。

優れた体圧分散が、寝返りによる微細な覚醒すら防ぎ、脳を深い休息モードに留め続けてくれるのだろう。

この重量級のマットレスを支えるのは、脚付きのベッドフレーム。

直置きという選択肢は最初からなく、浮かせることで通気性を最大限に引き出しつつ、下の床をお掃除ロボットの通り道として完全に解放している。

圧倒的な睡眠効率と、徹底した清掃効率。その両立こそが、この寝室の正解と言える。

エマ・マットレスの詳細については、マットレスについて詳しくないためここでは記載しない。

気になった方がいれば、申し訳ないがご自身でお調べくださいませ。

昇降デスク & 昇降椅子

ワークスペースに求めるのは、何よりも「学習効率」の最大化だ。

その中心にあるのが、自在に高さを調整できる昇降デスクと椅子のセット。

最大の利点は、自分に最適な姿勢をミリ単位で構築できることにある。

これによって、作業時の肩こりが劇的に軽減されただけでなく、自然と背筋が伸びるため、集中力が途切れない。

長時間のデスクワークを連日続けても、お尻や腰に痛みが出ないという事実が、その身体的負担の少なさを何よりも証明している。

また、デスクにはキャスターが付いており、その日の気分や集中度合いに合わせて学習場所を自在に変えられる機動力も備えている。

「立って作業する」という選択肢が常に手元にあることで、単調になりがちな作業に能動的なリズムを生み出すことができる。

配線についても、電源が必要なときだけ都度取り出すスタイルを徹底。

視界に入る余計なノイズを極限まで削ぎ落とすことで、目の前の課題だけに没頭できる環境を作り上げている。

こちらで昇降デスクの詳細を公開中
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ウォーターサーバー

最後の一品は、生活から「名もなき家事」を完全に排除するための選択、ウォーターサーバーだ。

以前は2Lのペットボトルをまとめ買いしていたが、ストックの場所取りや空きボトルの処理、そして何よりゴミが増え続けることが大きなストレスだった。

その「管理コスト」という生活のノイズを物理的にゼロにするため、この一台を導入してみた。

現在は導入してまだ一ヶ月ほど。

飲みたいときに最適な温度の水が即座に手に入り、重いボトルを買い出しに行く手間も、ラベルを剥がして捨てる手間も不要になった。

単なる利便性と金銭的なコストを秤にかけ、生活を「自動化・合理化」するためのインフラとしてどこまで機能するか。

これについては今後さらに検討を重ね、あらためて詳細な検証記事を書く予定だ。

おわりに:空間の余白は、思考の余白

今回紹介した「8つの精鋭」は、単なる持ち物のリストではない。

それは、生活から「身体的負担」や「管理コスト」というノイズを徹底的に削ぎ落とし、本来集中すべきことにリソースを割くための、合理的な選択の結果だ。

以前は寝返りのたびに目が覚めていた寝室も、今は中途覚醒ゼロの深い眠りを提供してくれる場所に変わった。

机に向かう時間も、姿勢を最適化することで、過酷な長時間学習を連日続けても身体を壊さずに乗り切ることができた。

ただし、私の部屋は常にアップデートの途中にある。

テレビやローボードのように、自分なりの正解に辿り着いた「完成形」もあれば、ウォーターサーバーのように、「新たな試行錯誤」として導入したものもある。

「何を持たないか」を突き詰め、生活を自動化・合理化し続けること。

この8点のアイテムは、そんな私の「思考と挑戦」を支えるための、今この瞬間の最適解だ。

最後に、心と時間が整う、最高のアイテムたちをまとめてます
☁️ひなた☁️. ~ ⇨暮らしの最適化


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